2006年3月19日、僕は大分県日田市で行われた木の花会で、不思議な体験をしました。それは、突然、頭に風景が浮かぶという、結構誰もが体験したことがある(と思われる)現象でした。不思議なのは、その風景です。この日、木の花会が始まる前に、この会に参加する大人たち6、7人(ルーサー先生含む)と観光などをしていました。そのときにとある神社を訪れました。地元じゃ結構大きい神社だと思います。そこの御神木(樹齢250〜300年)などを見て回ったわけですが、木の花会の最中に突然頭に、その木が浮かんだのです。「ついさっき見たから、頭に浮かんでもおかしくないんじゃないか?」と思うかもしれませんが、見に行ったときは、曇りだったのに対し、頭に浮かんだその風景は、ドラマか何かで見るような幻想的な日差しを受けている木の姿でした。とても奇麗で、印象的で、心が洗われたような、そんな気持ちになりました。木の花会の最中に、もうひとつ不思議なことがありました。講演をしている、ルーサー田中先生の後ろの壁をふと見てみると、「それ」が何かは分かりませんでしたが、気配だけはハッキリと、感じることが出来ました。講演後に、その壁を近くまで見に行きましたが、気配は消えていました。それが一体何だったのかは未だに分かりませんが、不思議と怖くはありませんでした。